店長に「パートに子どもができたら、どうするのですか?」と聞いたことがある。店長は、「いったんやめて出産まで休み、またパートとして応募すればいい」と言った。就業規則にはパートの育休はあると書いてあったが、これではないのと同じではないかと思った。そんなIさんに朗報が来た。パートも資格を取れば昇給する制度ができたという。会社もパートの戦力化を考えているんだ、とうれしかった。経験を形にしようと、二級建築士
資格を取ったものの……... の続きを読む
シェイプアップした体と言えば、ウエストがしっかりくびれて、しかるべき筋肉がついた体のことを思い浮かべるでしょう。実のところ、単位体積あたりの重量で考えれば、筋肉は脂肪よりも重いので、体重はそのままで、脂肪を落とすということは可能なわけです。ただしそれには運動を含めたダイエットプログラムを実践する必要があります。痩せたいけれど、別に体重を落とすことが最優先というわけではない人もいます。筋肉をつけ、脂
私の経験... の続きを読む
「実務経験」を重視する。見地からの意見として、「建てた住宅のうち数軒を見学して、居住者の感想が好評ならば大丈夫だ」というはなしがある。しかし、次の二つの問題がある。第一に、本質的な問題として「失敗作」、つまり建築主の評判がよくなかったものは、自分の代表作としては見せない。結局、評判がいい建物だけを見せることになるが、はたしてこれで建築士選びの参考になるのか。第二は、住宅のプライベート性である。建築
「建てた住宅を見学」は問題がある... の続きを読む
若手にしてみれば、じっくり育ててくれる先輩が見当たらず、上司も忙しいので満足に相手をしてくれない。いっそ辞めてほかに行こうかと思えば、ほかの会社も状況は似たりよったりだから中途採用は歓迎で、入れてくれるところはたくさんある。だから嫌ならさっさと辞めてしまうというサイクルになっているのが現状だ。これでは会社としての育成力が弱まるのも当たり前と言わねばならない。またさらに、ここ数年、企業の中では、成果
マネジャーの中には、部下がついたことがないという人... の続きを読む
坪尻駅はスイッチバック構造になっていて、列車はいったん駅をとおり過ぎてから引き込み線に入り、進行方向を変えてホームに入っていきます。大きな輪行袋を肩に下げ、迷うことなく坪尻駅に降り立った私。他の乗客は不審そうでしたか、運転士さんは「あ、七言といった表情。この坪尻駅は「秘境駅」として人気を集めていて、最近は多くの鉄道ファンか訪ねているのです。噂どおり、この駅には車道が通じていません。町やその地域の出
何もないから発見がある「秘境駅」... の続きを読む
営利を目的としない医療が、奉仕の部分で訴えられるとすれば医療訴訟に違和感をおぼえますが、このような傾向が医師の防衛反応として過剰診療を生んでいるのです。患者が自宅で転倒して骨折すれば、病院に入院して手術になります。そして病院は感謝されることになります。しかし、入院患者が病院で転倒して骨折すれば、病院の管理責任が追及されるのです。このような事例は老人や痴呆患者が増えているので多く見られます。食べ物を
医師の防衛反応として過剰診療を生んでいる... の続きを読む
外国人入居者とは、コミュニケーションも難しいのです。外国人のなかには、日本語がペラペラの人、カタコトの人、都合が悪くなるとわからなくなる人など、さまざまです。あまり日本語が得意でない人と話をするときには、ほかの入居者さんでしっかりしている人に通訳を頼みます。ですから、外国人入居者のなかに、管理人の役割をしてくれるキーマンをつくることが大切です。外国人入居者は、習慣の違いで近隣の方々ともめることがあ
流しに油を流してしまう外国人にはどうするか... の続きを読む
現在JRでは、「解体して専用の袋に収納したものや、折り畳んで専用の袋に収納したもの」を携行する輪行は無料だが、一般の私鉄や地方鉄道ではまだ有料というところもあり、輪行そのものが規制されている場合もありうる。高速バスなどは、JRであっても不可能なようだし、同じバス路線でも会社によって規定が異なっている可能性があるため、事前に充分な調査が必要だ。ちなみに国鉄時代は、「有料手回り品」扱いで、1回260円
事前に充分な調査が必要... の続きを読む
家を持つということは、その支払いや、管理でお金がかかり大変だと思います。ですから、購入者は少しでも、安くいい物件を建てたいと思っていることでしょう。そんな中で、この前あるテレビ番組で、不動産会社のお得な、特典をやっていました。それは、その不動産会社で、契約したクライアントが、完成した家に、他のお客を、招き入れ、自由に、間取りを見て歩いてもらい、そして、その物件がいいことをアピールして、他のお客が契
家の間取りを紹介して。... の続きを読む
私は今、彼と一緒にマンションに住んでいます。間取りはワンルーム。ワンルームでも10畳あるのでそこまで狭くはありません。ただ、収納がとっても小さいのでそこが不便ですね。衣類は収納ケースにしまっていますが、収納ケースは彼のと合わせて3つ。それが部屋を狭くしています。あと、キッチンがとても小さい!電熱コンロが一口。思ったよりも使えなかったので、別にIHを購入してIHのみで料理しています。外食が大半ならい
間取りを見るときはまず収納を見る... の続きを読む
一人暮らしで大変なことと言えば、食事です。実家では家に帰れば出来てた物が、一人だと、自分でしなければいけません。自炊すると節約になると言う話を聞き、一人暮らしを始めた当初、食材を買いこんでなんとか料理を作り頑張っていました。ですが、仕事から帰って、夕飯を作る。けっこう大変というか、億劫になりました。結局自炊する回数は、少なく、買ってしまうことがほとんどで、食材も腐らせてしまいました。自炊して節約と
一人暮らしの食事で節約... の続きを読む
旦那の実家に住む予定でリフォームを検討しました。その家は築40年近く建っているので、床下等にシロアリがいないかとか腐ってるんじゃないかとか心配でした。2つのリフォーム会社の人に見ていただいたのですが、2つの会社とも「この家は基礎がしっかりしていますね。シロアリもいませんし、腐ってもいませんよ」との事でした。やはり昔の家は大工が作っているだけの事もあり、基礎はしっかりしているそうです。床下の換気もし
リフォームも基礎が重要... の続きを読む
わたしは高校生の頃から、おしゃれな新築マンションに住むのが夢で、一生懸命アルバイトをして資金を貯めていたものです。そんな夢も叶わず、残念ながら中古が精一杯だったわたし。それなりに満足はしていました。ところが先日友人の新居に遊びに行って、またあの頃の思いが・。それはあたしが思い描いていたような新築マンションで、おしゃれだし広々とした間取り、うらやましい限りでした。壁の色や、門のつくり、玄関のドアの形
住み良いおしゃれなマンション... の続きを読む
私はマンションで住んでいるのですが、先日マンション内のペットの飼い方が問題になっていました。まず、散歩に連れていくときなど、廊下やエレベーター内で歩かせているのは規約違反だということ。さらにひどいのは、エレベーター内でフンをしてしまったのがそのままだったこともあるというのです。確かに動物はかわいいですが、飼っている人には家族の一員でも、嫌いな人もいるし、子供が怖がってしまうこともあるし、きちんと抱
マンションでのペットの飼い方... の続きを読む
日本経団連が発表した九大企業の2009年冬のボーナス調査(第1回集計)によれば、平均妥結額(組合員1人あたりの加重平均)は前年比15.91パーセント減の74万7282円。この減少率は、1959年の調査開始以来最大でした。また、勤労統計調査(厚生労働省)によれば、2009年の1ヵ月あたりの平均現金給与総額は31万5294円。前年比3.8パーセント減と、比較可能なデータが存在する1991年以降では最大
不動産価格にも及ぶ... の続きを読む
これまで住宅ローンが組めなかったのは、競売物件では代金納付時には落札者が登記名義人ではないことに理由がありました。これをもう少し詳しく説明すると、これまでの場合、代金納付をしてから所有権移転登記の嘱託を登記所に郵送していました。それが送られてきてから所有権の移転がなされるので、その物件を担保にローンを組むのはさらにその後になっていました。これに対して、以前から一部の地方裁判所で例外的に行われてきた
住宅ローンで資金を準備するには... の続きを読む
500万円の頭金があるAさんと、Bさんがいたとしよう。用意できる頭金は2人とも同じ500万円。しかし、銀行からの評価は全く同じにはならないのだ。例えば、Aさんは2年で一気に500万円を貯めた。Bさんは10年かかってコツコツ500万円を貯めたとしよう。どちらが銀行の評価が高いだろうか?答えはAさんである。一見、コツコツ計画的に貯め続けたBさんの方が評価は高い感じがするが、銀行はその人の返済能力を第一
貯蓄方法による銀行の評価とは... の続きを読む
私たちのからだを構成する成分でいちばん多いのが水です。次はタンパク質で、体重の20%も占めます。このタンパク質を構成する最小単位がアミノ酸で、20種類のアミノ酸が複雑に組み合わさって、約10万種類という膨大な数のタンパク質がつくられ、心臓などの臓器から筋肉、血液まで人体のすべてを構成しているのです。そもそも、アミノ酸を発見したのは、フランスの化学者L・N・ボグランとP・J・ロビゲです。1806年に
アミノ酸はタンパク質を構成する物質... の続きを読む
知人が二世帯住宅に住んでいます。ご主人は単身赴任中。彼女は二人の子どもとご主人のご両親と同じ屋根の下で暮らしています。始めはご主人とともに、転勤の度に全国を移動していたそうです。彼女自身はそんな生活がいやではなかったのですが、長男が小学校に入学してから色々と問題が出て来ました。転居先の学校によって学習の進み具合は違いますし、その度に友だちと離れる悲しさを味わわなければなりません。彼女は悩んだ末に、
二世帯住宅で丁度良い関係... の続きを読む