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事前に充分な調査が必要

現在JRでは、「解体して専用の袋に収納したものや、折り畳んで専用の袋に収納したもの」を携行する輪行は無料だが、一般の私鉄や地方鉄道ではまだ有料というところもあり、輪行そのものが規制されている場合もありうる。高速バスなどは、JRであっても不可能なようだし、同じバス路線でも会社によって規定が異なっている可能性があるため、事前に充分な調査が必要だ。ちなみに国鉄時代は、「有料手回り品」扱いで、1回260円だった。

[参考]
六本木・麻布・赤坂・青山周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/LRG_136800/

安城駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/230000/STA_011622/

津・久居・美杉・松阪周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/240000/LRG_240800/

私が初めて輪行を経験しだのは、高校2年生の冬。世話になっていた専門店の店主が、当時まだ私には買えなかった輪行用の袋を「貸してやるから行ってきなよ」と、快く手渡してくれたのである。それで、山梨県まで電車で行き、十島という駅から甲斐岩間という駅まで走って、再び輪行して日帰りで帰ってきた。当時の地方ではまだ輪行は少数派で、帰りの駅頭では地元の高校生の注目を浴びて得意満面であった。しかし帰ったら、パッキングの仕方がまずくて、塗装に大きな傷がつき、泣けたのも今は懐かしい思い出だ。